【最速】2026年4月1日着で発送完了!
■ 「2026年4月1日、ついに共同親権が施行されました。」
改正法の施行初日に合わせ、管轄の家庭裁判所へ
「親権者変更」の申立てを行いました。
昨日、裁判所へ向けて、家庭裁判所に「親権者変更調停」
の書類を発送完了しました。
【最速】共同親権への「親権者変更調停」申立て実践ガイド
■ 子どもたちのために「共同養育」の権利を取り戻すための
具体的なアクションです。
4月1日に裁判所に書類が届くよう準備を進めてきた内容を
チェックリスト形式で共有します。
- 発送スケジュール
郵便局のサービスを利用して確実に施行当日に届くよう手配しましょう。
特定記録またはレターパックプラス:
追跡ができるため、裁判所に届いたかどうかが確認できて安心です。
配達日指定:
施行日の数日前に郵便局窓口へ行き、「4月1日の配達日指定」で
発送するのが最も確実です。
※地域によって発送期限が異なるため、数日前には郵便局で確認しましょう。 - 最終発送チェックリスト(封筒に入れるもの)
発送前に、入れ忘れがないかもう一度確認してください!
親権者変更調停申立書(裁判所用・相手方用・自分用控えの3セット)
事情説明書(今の状況と、共同親権にしたい理由を記したもの)
子どもの戸籍謄本(全部事項証明書)(3か月以内の最新のもの)
申立人(自分)と相手方の戸籍謄本
収入印紙 1,200円分(子ども1人につき。申立書の1枚目に貼付)
連絡用切手(各裁判所指定のセット。バラバラにならないよう小袋に入れるのがマナーです) - おわりに
この封筒一通には、これまでの葛藤と、これからの子どもへの愛情が詰まっています。
「対立」ではなく「共生」へ:
4月1日から始まる新しい制度は、父母が勝ち負けを競うものではなく、二人で子どもを支えるためのものです。申立書には「相手を否定する言葉」ではなく、「二人の親で支える未来」を綴りましょう。






